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zoom RSS 梅ジュース(梅シロップ)作りと付録のモンプチ

<<   作成日時 : 2008/06/30 11:28   >>

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梅雨の時期、お決まりの紫陽花。うちの紫陽花も、雨脚が強くて、うなだれています。

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こんな時期に作るのが、梅ジュース(梅シロップ)です。

梅干用の、和歌山の南高梅のような木ではなく、どこにでもあるような梅の木で、胸の高さぐらいの木ですが
早春の花のあと、これくらいの実がなります。
ほんとは、もう少し黄色くなってからのほうがいいのですが、雨が続くと、実が痛みそうだったので
この程度で、収穫してしまいました。

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これを、洗って、ビニール袋に入れて、丸一日、冷凍します。
(この冷凍するというところが、失敗しないポイントらしいです)

冷凍庫から出した梅を、ビンに、砂糖、梅、砂糖、梅…と、重ねて詰め込みます。
砂糖は、わざわざ氷砂糖でなくても、普通の砂糖でいいんじゃないかと思います。
うちでは、ふだん使っている三温糖を使います。梅と砂糖は同じぐらいの重さですね。

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台所に、置いておくと、1日後には、砂糖が一部シロップ化します。
梅と砂糖が、よく混ざるように、上下左右に振ることを、数日続けます。

梅の様子や気温などで、少し日にちは異なってくるでしょうが、10日以上過ぎれば、飲めると思います。
水や氷、その他、お好みの物で薄めて、飲みます。
夏の疲れた夕方とか、飲みたいなぁと思いますが、その頃には、いつもなくなってしまっています。

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こちらは、ちょっと前に売っていた梅を買ってきて、すでに出来上がったもの。
鉛筆を比較に立てていますが、これくらいのビンのほうが、管理しやすく、出来上がってそのまま
冷蔵庫に入れたりできるので、便利かと思います。これで、梅の量は2リットルです。
梅は、取り出して、シロップだけ1つにまとめています。
この取り出した梅で、ジャムができると書いてあったので、作ってみましたが、砂糖の使い方が少なかったせいもあるのでしょうが、エキスが出尽くした梅では、ちょっとおいいしいジャムにはならなかったので、私は捨ててしまいます。

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今月の「ねこのきもち」の付録についていた豪華モンプチのごはん(ご試食サンプル)。

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おいしい?

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まおちゃん、以前は、えさが変わると、結構神経質に食べなかったりしたのに、「がつがつ食い」りおの影響なのか
一生懸命食べてます。

りお:「おいしかったね!まおにいちゃん!」
まお:「ちゃんと、噛んで食べたんかいな…?」


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
梅シロップですか〜
暑気除けにいいんですよね。

この時期の梅仕事は手間がかかりますが楽しいですよね。
一時期果実酒作りと梅干し作りにハマった時があって、
土用干しのために休みを取った事もありました(笑)
シロップは作った事無いですけど(酒、のみ)
梅酒の後の梅ジャムはよく作りました。
酒精が入ったからかもしれませんが
結構イケましたよ。

りおちゃんのまるっとした背中がカワイイです♪♪
ぼっくり
2008/06/30 17:44
梅干は一回作って、も〜めんどくさっ!と…。
確かに自分で作ると、フルーティでおいしいのですが。
今後も、この梅ジュースしか作れそうにないです。
(甘いお酒は好きではないので、梅酒もパス(苦笑))

りお、なんか、最近まるまるまるっとしてきたような気がしてなりません。(私はかなり昔からまるまるまる)
みけ
2008/06/30 21:13

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